第1回学術大会プログラム


招待講演
(市民公開講座)
「組織における制度と文化~社会心理学の視点から~」
司会:三柴 丈典(近畿大学法学部教授)
演者:村本 由紀子(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

大会長講演
「(仮題)産業保健法学の狙い」
司会:清水 英佑 (東京慈恵会医科大学名誉教授)
演者:三柴 丈典 (近畿大学法学部教授)

特別講演①
「労災補償の行政審査と司法審査」
~職業病の医学基準と法学基準~
司会:田中 克俊(北里大学大学院医療系研究科産業精神保健学教授)
演者:中嶋 士元也(元上智大学教授、本学会代表理事)

特別講演②
行政:「(仮題)労働衛生行政の動向」
司会:未定
演者:高倉俊二(厚生労働省労働衛生課長)

教育講演①
「諸外国のハラスメント規制とその後~規制は所期目的を果たしたか~」
司会:川上憲人(東京大学大学院教授)
演者:内藤 忍 (日本労働政策研究・研修機構副主任研究員)

教育講演②
「SDGsは労働安全衛生の水準を引き上げるか」
司会:森晃爾(産業医科大学産業生態科学研究所教授)
演者:永田 智久(産業医科大学産業生態科学研究所准教授)
コメンテーター:森永雄太(武蔵大学経済学部教授)
*本講演は、研究の進捗状況により変更の可能性あり。

次回大会長講演
統括:田中克俊(北里大学大学院医療系研究科産業精神保健学講座教授)
演者:未定

シンポジウム①
「神奈川SR経営労務センター事件の教訓〜どうすればよかったのか、これからどうすべきか〜 」
司会:吉田 肇 (天満法律事務所 弁護士) 
演者1:原俊之(明治大学兼任講師)
演者2:代理人弁護士等(仮)
指定発言者 :田中建一(東洋大学非常勤講師)(仮)

シンポジウム②
「モバイルワークの健康管理政策と法」
司会:鎌田耕一(東洋大学名誉教授、労働政策審議会会長)
演題1:法律実務論の立場から 末啓一郎(ブレークモア法律事務所・弁護士)
演題2:人的資源管理論の立場から 細見正樹(関西大学商学部准教授)
演題3:産業医その他の職種2-3名

シンポジウム③
「化学物質管理の法政策~アスベスト訴訟、胆管がん問題を踏まえて~法政策は新規化学物質(混合物を含む)にどう対応すべきか」
司会1:半田有通(元厚生労働省安全衛生部長、日本ボイラ協会専務理事)
司会2:香山不二雄(自治医科大学名誉教授)
演者1:厚生労働省化学物質対策課
演者2:石崎由希子(横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授)
その他

大会企画シンポジウム
「産業医制度の今とこれから」
司会:堤明純(北里大学医学部公衆衛生学単位教授)、川村孝(京都大学名誉教授)
演者:
 企業と産業医の橋渡し役の立場から
独立系産業医の立場から
心理職の立場から 
IHの立場から 日本産業衛生学会産業衛生技術部会の部会長もしくはその推薦者 
建設的な問題提起の立場から:泉 陽子 (元厚生労働省労働衛生課長) 

模擬裁判
「組織に適応できずに病気休職した企業内弁護士の復職判定」
司会:吉田 肇(天満法律事務所・弁護士)
~復職させるべき~
演者1:小川 英郎(ウェール法律事務所・弁護士)
演者2:精神科医
~復職を拒否すべき~
演者3:岩出 誠(ロア・ユナイテッド法律事務所・弁護士)
演者4:精神科医

関係学問の最前線①
(精神医学)「(仮題)パーソナリティ障害と発達障害の境界」
司会:未定

関係学問の最前線②
(産業医学) 「(仮題)産業保健活動の成果は測れるか、測るべきか」
司会:堤 明純(北里大学医学部公衆衛生学単位教授)、菅沼成文(高知大学教授)
報告者:森 晃爾(産業医科大学産業生態科学研究所教授)
報告者:森永 雄太(武蔵大学経済学部教授)

関係学問の最前線③
(労働法学・比較法)「ドイツにおける精神障害者の解雇法理」
司会:鎌田耕一(東洋大学名誉教授、労働政策審議会会長)(仮)
報告者:佐々木 達也(名古屋学院大学法学部専任講師)

連携学会との共同シンポジウム①
【日本産業ストレス学会】
(シリーズ)「裁判所による産業ストレスの認定を検証する(1)」
*裁判所が過重負荷ないし違法と認定した/しなかったストレス要因のうちcontrovertialなものをピックアップし、多職種で是非を論じる。シリーズものとし、今回は、その1回目。
・産業ストレス学の立場から(産業ストレス学会から選出)
・法学の立場から(本学会から選出)
・人事・労務の立場から(産業ストレス学会内の人事部会などから選出)

連携学会との共同シンポジウム②
【日本産業精神保健学会】
「労災保険受給者の復職支援と給付の打ち切り〜精神障害者を念頭に〜」
司会 :荒井稔・丸山総一郎(仮)
演者1:黒木宣夫(東邦大学名誉教授、日本産業精神保健学会代表理事)
演者2:福井 尚(厚生労働者補償課課長補佐(療養班班長) 
演者3:三柴丈典(ドイツ担当)(近畿大学法学部教授)他

連携学会との共同シンポジウム③
【日本職業・災害医学会】
「海外出張者の健康問題と労災事例の検討」
司会:濱田篤郎(東京医科大学教授、日本職業・災害医学会理事)(仮)
演者:未定

ワークショップ①
「発注者の責任を考える」
演題1建設安全について
統括:豊澤康男(労働安全衛生総合研究所フェロー、(一社)仮設工業会会長)
演題2 産業保健(委託就労)について
統括:加藤憲忠(富士電機株式会社・産業医)、梶原隆芳(株式会社梶原産業医事務所代表取締役)

ワークショップ②
「産業保健・看護職の法的位置付け」
司会: 森晃爾(産業医科大学産業生態科学研究所教授)
演者: 産業保健師会推薦者、産業看護学会推薦者、泉陽子(元厚生労働省労働衛生課長)他

ワークショップ③
「心理職の産業での役割」
司会:種市康太郎(桜美林大学リベラルアーツ学群教授)
演者:未定

ワークショップ④
「社会保険労務士と産業保健スタッフの連携のあり方」
司会:森本 英樹(森本産業医事務所、社会保険労務士)
演者1:社労士 中辻 めぐみ(社会保険労務士事務所中村・中辻事務所、株式会社インフィニティ)
演者2:産業医 鈴木安名(一般社団法人 産業保健メンタルヘルス研究会)
演者3:弁護士 四方 久寛(大阪労災・労働法律事務所)
指定登壇者:伊東 明雅(伊東労働衛生コンサルタントオフィス、産業医)
指定登壇者:石倉 正仁(全国社会保険労務士会連合会副会長)

ワークショップ⑤
「遠隔産業保健について」
統括:神田橋宏治(合同会社DB-SeeD代表、産業医)
演者:内藤喜仁(内藤法律事務所、弁護士)ほか

事例検討
座長、内容未定

ランチョンセミナー①
ランチョンセミナー②
ランチョンセミナー③
ランチョンセミナー④

一般演題

一般演題1~3(マクロ×未然防止領域)
産業保健に関する問題の未然防止のための法制度はいかにあるべきか
座長:
一般演題4~6(マクロ×事後解決領域)
産業保健に関する問題を事後的に解決するための国レベルの法制度や法解釈はいかにあるべきか
座長:
一般演題7~9(ミクロ×未然防止領域)
産業保健に関する問題を事後的に解決するための個別的な手法や、訴訟化した場合の法解釈はいかにあるべきか
座長:
一般演題10~12(ミクロ×事後解決領域)
産業保健に関する問題を事後的に解決するための個別的な手法や、訴訟化した場合の法解釈はいかにあるべきか
座長: