統一テーマ 「法知識を踏まえた問題解決を考える」

日本産業保健法学会は、法の知見を基礎としつつ、関係分野(臨床医学、産業保健学、経営学、心理学、安全工学など)の知恵を統合する事で、産業保健にかかる問題を未然に防ぎ、生じた問題を適正に解決するための知見を探究するため、2020年11月1日に設立されます。
初回である本大会では、学会の理念、使命そのものをテーマとし、関係学問領域の最先端の研究成果の発表から、現場問題の解決策に関する実践的な議論まで、多様かつ多層的なセッションを通じて、産業保健分野に関わる多職種間の知的、人的な交流を図ります。


大会長   近畿大学法学部教授 三柴 丈典
副大会長 自治医科大学名誉教授 香山 不二雄
事務局長 桜美林大学リベラルアーツ学群教授 種市 康太郎